6年生が家庭科で『調理実習』を行いました。この日は、お昼ご飯とデザート作り。主菜の「肉じゃが」、副菜の「マカロニサラダ」、汁物「豆腐とわかめのみそ汁」、そして、サイエンスクッキングと題して、「二層ゼリー」を作りました。
主菜「肉じゃが」
手早く、野菜を切りグツグツ…調味料を入れ、ちょっぴり味見もして…だんだんといい匂いがしてきました。
副菜「マカロニサラダ」
マカロニとブロッコリーを茹で、シーチキンを合わせてマヨネーズ、塩で味付け。「おいしー。」「いい感じ!」味見のしすぎに注意でした。
「みそ汁」
豆腐は、さいの目切りに。崩さないように、慎重に切っていきました。そして、味噌を溶いて完成です。
サイエンスクッキング「二層ゼリー」
果汁100%ジュースと生クリームを合わせ器に移し、しばらくおくと…二層に分かれるという、ゼリー作りに挑戦です。「本当に二層に分かれるのかな?」と、思っているようでした。
なぜ、混ぜて置いておくだけで二層に分かれるのでしょうか?このレシピは、「生クリームの中にあるタンパク質がジュースの酸にやって固まり、分離する。」という性質を活用したもの。さて、お味は…?
美味しくできました!!大満足の様子。この後、おかわりもたくさんして、お腹も心もいっぱいに。
後片付けも、協力してできました。
そして、お楽しみのデザートタイム!!ゼリーはバッチリ、二層に分かれました。「おいしーい!!」
お世話になった先生方にも感謝の気持ちをこめて、ゼリーをプレゼント。「6年間ありがとうございました。」


























こんなに立派な会場に緊張感が増します。
全員、立派に堂々と歌い切り、会場内は大きな拍手で包まれました。











大きな声で一生懸命呼びかけ、たくさんの方が協力してくださいました。




























ホールに飾られて鑑賞するのが楽しみです。




Buffetは4・5年生のみ、6年生はコースディナーをいただきました。















一生懸命がんばりました。





そのあとは待ちに待ったランチタイムです🍴
そのあとに5年生とお食事をいただきました。







小学校の最後には6年生が英語での質問タイムを設け、ウガンダの有名な場所や物、大使の好きな食べ物など、いろいろ質問しました。英語で質問したことが相手に伝わって答えていただけて、そして英語を聞き取ることができて、6年生は通じる喜びを肌で感じることができたことでしょう。









グリーンの上でのパットはなかなか難しい様子。それでもボールをしずめるまでは【全力】で最後まであきらめません!ボールがカップインして「コロン」と音がするとみんな【全力】で喜びました。
とても素敵なショットですね!子どもたちの顔から楽しさが伝わってきます。